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Hostelめぐり 其の2

今日はHostel巡り第二弾。

我が家から徒歩5分の入谷、その名も「1980円ホテル」。

仕事から戻り、家で風呂に入ってから到着。

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玄関に見取り図がw

パッと見で分かるように、詰め込み型のHostelですかね。。

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予約していったけど、券売機でチケットを買って入場するタイプ。

この時点でやっぱりHostelというよりもカプセルホテル感強し!

カウンターで簡単に説明を受けて部屋がある8Fへ。

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建物は9階建て+屋上。

この前のHikariと比べてなんと巨大なんだろう。

(後からよくよく図面を見たら2~3Fは何故か空き階になっていた。

 何か別のテナントでも入ってたのだろうか)

 

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水周り。無機質にも程があるw

後、洗剤とか生活感丸出しなのもちょっとね、、

 

 

部屋スペースを通って自分のベッドへ。

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通常1980円のところ、ドミトリーだと基本寝ずらいので、

スーペリアというちょっと高い部屋(半個室?)にしましたが、

これは蟻の巣ww

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うーん、今日は平日だから空いてるのか、あまり人の気配はしない。

というかこれだけ客がいないならもっと離して客を配置して欲しいなぁ。

 

 

我々が涎を垂らして見ている入谷駅周辺にあって、

かつ「破格!」と思ったので泊まってみようと思いましたが、

コンセプトは「無し」ですね。これは寝るだけの場所です。

 

 

とりあえず粛々と諸々の計測。

屋上は眺めが良さそうなので明日早起きして見よう。

 

 

からの↓屋上@6時。相変わら我が家のフランスベッドが恋しい。

一応コミュニティスペースっぽくなってるけど、喫煙所という感じ。

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何の変哲も無いシャワールーム。

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自分が泊まった8Fに7個のシャワーと、1つの浴室(時間で入れなかった)。

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あれ、8Fって18ベッドに対して、トイレ5個、、ギリギリ足りてるのか。

例えば7Fとか、28ベッドに対してトレイ7個、これもギリギリ、

流石w法定の最低限で効率的。

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屋上に設置された自動販売機と、自分のフロアにあった冷蔵庫&自動販売機。

うーん、無造作。

 

 

 

 

フロント前にはこんな感じでHostelチックなコルクボードに写真が飾ってあったけど、

もう本当に寝るだけの場所。

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所見

我々がやりたいHostelとは異なると感じましたが、学ぶべき事もありました。

 

部屋は2段ベッドとは違い、ベニヤ板で囲ったカプセルホテルっぽい感じだったのですが、

囲ってしまうと掃除が大変なのでしょう。

入った瞬間に「人の匂い」がもの凄くした事。

例えるならおっさんが1週間使った枕カバーの匂い、的な。

これを良いと捉える人は皆無なはず、ホテル滞在時間のほとんどを過ごすベッド。

清潔かつ寝心地の良いものにしなければ、絶対にリピート客は来ない。

 

以上

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自分を可視化

前も書いたが自分の悪い所を指摘してくれる友人から良く「偉そう」と言われる。

「お前ほど偉そうにしてる奴は見た事無い」まで言われた。

 

うーん、、

最初は「全然そんなつもりねーよ!」と反論していたが、

確かに

 

・ポケットに手を突っ込んでいる

・顎を突き出し手を当て、腕組みしている

・何か非があっても、認めないし謝らない

・顧客にも馴れ馴れしい

・ビジネス上の会話なのに「お前」とか言っちゃう

・大した事を教えているわけでは無いのに「これ分かります?」とかムカつく言い方

・実力が伴わないのに論調がやたら高圧的

 

 

こう書き並べる(可視化)と、もの凄く偉そうだし、

こんな奴いたら「うわぁ」って思って近づかないね、うん。

 

 

利根川先生曰く、最初はとにかく平身低頭だと。

目を付けられない事だと。

 

 

気をつけます。

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Hostelめぐり

最近参考にさせてもらっているサイト。

www.footprints-note.com

 

著者が訪れたHostel(ゲストハウス)はRecommendとして写真つきで掲載。

写真の撮りかたや、コメントなど、色々勉強になります。

 

しかし十年位前には日本にHostel文化は無かったに等しいのに、

ここ数年で一気に数が増え、各地に個性的で魅力あるHostelが増えてますね。

 

AP●ホテルみたいな、全国何処でも同じ部屋!

部屋に入れば完全個室でプライベート空間!!

 

みたいな感じではなく、Hostelには大体共有スペースがある。

そこで旅人達が、時にはHostelのスタッフも混じって飲んで騒いで語る。

 TPOで使い分けが必要だと思うけど(翌日朝一から仕事だったら早めに静かにひっそりと寝たい)、やっぱり観光や目的の無い旅なら後者がいい。

 酒で少し自分を開放して、知らない人と、何か言葉分からんけど話して、

最後は無駄に握手&ハグしてみたり。

 

 

来週は東京浅草の古参Hostel、レトロメトロバックパッカーズの予約を入れたし、

他にも色々周りたい。

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相手の立場で考える

客観性に欠ける事は分かった。

そこはある程度ルールを決める事で改善されると思う。

 ・相手の意見に耳を傾ける

 ・自分に対するルールを決めて、日々チェックリストとして振り返る

 ・物事は可能な限り可視化する

 ・仮でも構わないからゴールを設定し、そこに向かう道筋を立てる

 

 

まだ、友人から耳にタコが出来るくらい言われる事がある。

「イマジネーションの欠如」「他人の気持ちが分からない」

端的に言うと「お前これやられたら自分でどう思うんだよ

 

具体的には

・依頼した企画を途中で投げ出して偉そう

・急ぎで依頼しているにも関わらず13回スルーして偉そう

・セキュリティ事故未遂

・二重契約

>自社のために諸々セッティングしてくれた発注元に報告はせにゃならんから会社としては(連れてきた人も)事故同等の信用失墜

 

・アラフォーの癖にチンパンキャッッキャで自分どころかチームに迷惑をかけて偉そう

・大事にステークホルダーの前で酔った勢いで罵倒

>唯一の信頼の源である仲間への不信感を煽って満足そうな顔をしている自分の醜い顔を重要ステークホルダー全員に見られて尚偉そうに自分から謝らなかった。

・悪びれもせずにサボって遊んでいて偉そう

・成果物の精度が低いそして偉そう、そして認めない

 

まだまだ書き足りないが、これだけでも間違いなく

降格というか、Firedというか、絶縁レベルだな。。

 メリケンなら殺されるらしい。。

 

自分がやった(やる)事がどういう結果を招くか、全く分かっていない。

客観性欠如は「その時点での状況が把握出来ない」事とするなら、

イマジネーション欠如は「それをしたら先に何が起こるか想像出来ない」といった感じ。

 

 

書いてて凹む。

ある時友人に「じゃあどうすれば直るのか教えて欲しい」と尋ねたら、

「お前は相手の気持ちになって考えるのは難しいだろうから、

自分がされたらどう感じるか置き換えて考えろ」とアドバイスを貰った。

 

なるほど、それでも難しいけど、相手の立場で考えるよりも、

自分の立場で考えるほうがまだ想像が出来る気がする。

この考え方の癖も習慣付けしていく必要がある。

  

お前がされたらどうなんだよ

いい歳してんだから、自分じゃなくて周りの事考えろや。

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出典:スラムダンク

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自分の振り返りは今日は延期。

Hostel宿泊記、第一弾。

東京Hikariゲストハウスに行って来ました。

 

こじんまりとした蔵前のHostel。入口はこんな感じ。

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建物に入ると、受付は奥という看板が。

そのまま奥へ進むと、オーナーさんらしき人発見。

予約している旨伝え、基本的な説明を受ける。

 

大事な事項は3点との事

・共用部は24時間使ってよいが、23時以降は五月蝿くしない事

・部屋でペットボトル以外の飲食は禁止

・禁煙(喫煙しないので割愛されてよく分からなかった)

 

それ以外は、

・冷蔵庫に物を入れるときは名前を書く

・冷蔵庫内の日本酒はFree

・8時~11時以外でCOする時はカギを外からポストに入れる

・シャワーはいつでも使ってOK

・トイレは1F、2F共に男、女、共用の3つ

 

と簡単に設備とルールの説明を受けて部屋へ。

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これぞHostelとった感じの2段ベッドの二人部屋。

今回は直前予約だったので、通常一人利用の場合7000弱のところを4000円。

ドミトリーが3200円なので得した気分。

 部屋の名前は「晴」

https://tokyohikari-gh.jimdo.com/%E3%81%8A%E9%83%A8%E5%B1%8B-%E6%96%99%E9%87%91/

色々なHostelを巡ってみるなら、日曜の夜がベター。

旅行客が少ないので、部屋を空けとくよりマシと安くなっているところが多い。

 

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水周りはタイルを使って洒落た感じにし、古いながらも清潔感があります。

 

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廊下に設置された小洒落たタンスとブランケット。

 

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2階から1階に降りる階段を見下ろした眺め。

木が多く使われており、何と言うか味のある感じ。

 

 

人が少なかった事もあるが、築70年の木造物件を改築しているだけあり、

音漏れがするためか皆気を使ってとても静か。

外に出て色々と撮影するのは難しそうなので就寝。

 

翌朝6時に我が家のフランスベッドの寝心地の良さを改めて認識しつつ起床。

(決してここが特別というわけではなく、Hostelは大抵薄っぺらい布団1枚)

 

共用部の写真を撮るため1Fに。

おぉ、まだ6時なのに人がいるよ。

軽く挨拶し、怪しくない程度に撮影。

 

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2Fとはちょっと違ったタイルの洗面所。

蛇口も可愛らしい感じで凝っています。

 

 

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共有のキッチン。材料持込で好きに使って良い様子。

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冷蔵庫。ちなみに各部屋には冷蔵庫は無いので、夏場は利用必須。

物を入れるときは名前を書かないとオーナーのお子さんが勝手に飲んでしまうそうなw

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全体的に木で統一感のあるエントランス共有スペース。

奥にあるピアノで音楽セッションみたいなイベントもやるらしい。

 

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天井も結構高く、圧迫感は全く無い。

 

 

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外に人がいたので気を使ってサイレントカメラアプリを入れて撮ったシャワールーム。

意外と広い。

 

 

最後に部屋の写真。

テーブルの上のタオルは自サイト直予約で無料貸し出しのバスタオル(通常200円)。

旅行サイト経由だと手数料取られるからね。旅館としては直の方が断然嬉しい。

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確かにオーナーさんが同じ建物に住んでいる事もあり、

超アットホームというか、人の家にお邪魔しているという感覚が凄く強かった。

盗っ人みたいなのも出なそうな安心感はあるけれども、鍵、、渋すぎやしませんか。

 

 

2Fは3部屋、9ベッド。1Fは1部屋、9ベッド。

計18ベッド。なかなかの小規模だ。

というか運営を考えるとほぼ限界数ではないだろうか。

 

きったないがとりあえずメモ。

後で清書

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真剣になれない病 其の2

何故「もや」がかかった状態なのか。

それは自分でも良く分からないというのが正直な意見。

 

良く「お前は何かに真剣に取り組んだ事があるのか」と聞かれるが、

思い返してみると、特に無い。

・部活

・受験

・就職

・仕事

 

部活も受験も、普通に周りがやってるから普通にやらなきゃ、位で、

俺はこれがやりたい、とか、俺はこの学校に行きたいとか、

俺はどうしてもこの仕事がしたい、なんなら無給でも構わない、とか思った事が無い。

 

 

目的意識が希薄なんだな。

だから嫌になったらやめてしまうし、易きに流れる。

自分がどうありたいのか、という軸がなければ何事も成し遂げられない。 

真剣になれない病

物事を正確に把握出来ない(客観性が無い)という事は、真剣で無いという事。

当人は「そんな事は無い。俺は真剣だ。」というだろうが、結果的には同じ事。

 

客観性が無いという事は思考に「もや」がかかっている様なもの。

狩りに例えるならば、辺りには霧が立ちこめ、視界ゼロ、最悪のコンディション。

そんな状況でどうやれば獲物を仕留められると言うのか。

 

●月●日までに作成完了させる、と約束した企画資料を、「何をどうしたらいいのかわからなかった」「やったこと無いから」等と言う理由で放り投げる。

似た様な事を何度も繰り返す。

これこそが「もや」である。

 

ゴールを設定していないから、どっちに向かって第一歩を進めて良いのか分からない。

ゴールを設定しておけば、仮に第一歩が誤っていたとしても、

そこから3歩左、180度方向転換と調整していく事でゴールににじり寄る事が出来る。

 

・ゴールを設定する

 =何を持ってゴールなのか、途中にはどういう障害や、チェックポイントがあるのか、仮説を設定しない限り、真っ白い紙は地図の変わりにならない。

 

・視界が悪いのであれば人に聞く

 =人の意見を真摯に聞き、自分の現在の場所、ゴールの方向を把握する

 

・可視化する

 =言づてに聞いても「もや」の中を歩くうちに有耶無耶になるだろう。

  忘れぬよう、間違わぬよう、同じことを繰り返さぬよう、書き留める。

  それは実績値だから、ゴールに向かうための本当の地図になる。

   ※間違っても書き留めたものは捨てない

 

・「もや」のかかった状態ではミスをしない様に、晴れていくのを待とう

 

 

 

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これは死に至る病である。

 

出典:カイジ

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