貧乏で不幸な人生を避けるために 続けるべきではない11の悪い習慣 其の5

5. 制御しようとする

特に物事が制御されていない状態だと、制御しようとする癖があるかもしれません。でも、大抵の場合それは無駄です。自分以外のものを変える力はほとんどありません。自分の態度や反応は自分で制御ができます。それ以外のことを制御しようとするのはやめて、自然のままに任せれば、もっと幸せになれます。

 今までの項目は自分に当てはまる事が多々あるなぁと思っていましたが、

これはそんなに思い当たる節がありませんね。

 

ただ、「自分と未来は変えられるが他人と過去は変えられない」という

名言を始めて見た時に、すごく納得した覚えがありますので、そういう事でしょう。

 

全てがコントロールなんて出来るわけないです。

まずは己(おのれ)を完全にコントロール出来るようになるべきですね。

 

体調管理も、スケジュールも、立ち振る舞いも。

全て敵は己。

他の事には、干渉するとしても、最終的には成り行きに任せるしかないんです。

 

貧乏で不幸な人生を避けるために 続けるべきではない11の悪い習慣 其の4

4. 周りを責める

他人を責めるのは、自分を向上させたり努力をしたりする時間とエネルギーを奪います。自分の悩みを周りのせいにしたり世間を責めたりして過ごすこともできますが、そんなことをしていたら、自分が選んだ指導権や自分の人生を築く責任を否定することになります。他人を責めることをやめると、自分の持つパワーとつながり始めます。

 

いわゆる他責。

2の不平不満を言うと似ていますが、これはもっと醜く攻撃的ですね。

色々と状況はあるのでしょうが、自分は悪く無い!お前らの責任だ!と。

 

そんな事で周囲の気分を悪くし、自分の評価を下げる暇があったら、

今この場はどう収束させたら良いのか、

次回はどうしたら同じ事を繰り貸さないのか、

にパワーを使ったほうが前向きだし、実際建設的だし、人として格好良いですよね。

 

自分に甘く他人に厳しく。

これは私の事ですが、さっさとやめましょう。

 

自分に厳しく他人に優しく(甘くではない)。

他人のためを思えば、時には辛らつな事を言わなければならない時がありますが、

それは優しさです。

甘くするのは後々駄目にするだけです。

 

明日は

5. 制御しようとする

です

貧乏で不幸な人生を避けるために 続けるべきではない11の悪い習慣 其の3

3. 自己不信

多くの人にとって、素晴らしい人生を送るのに自己不信は大きな障害となり、成功をさらに遠ざけることになります。自己不信はチャンスを奪い、責任を果たさないようにさせる、厄介で説得力のある(自分の頭の中の)声です。「自分はまだまだだ」と言う自分の声で、そんなことを自分で言っていることにすら気付かないこともよくあります。自分の頭の中の声に耳を傾け、ポジティブなことを言うようにしましょう。

 

自分に自信の無い人いますね。

むしろある人のほうが少ない気がします。

 

しかしこれ、ただ自信があればいいかと考えればそうでもない。

根拠の無い自信があるのはただ自信が無いよりもたちが悪い。

 

俗に言う勘違い。

出来ないものもやれば出来るとか思ってる。

。。。俺か?。。

 

 

いやまぁポジティブな事自体、良い事なのは間違い無いですよ。

実力が伴えばもっと良し。

 

 

そして肝心なのは、どちらにせよ謙虚であるべきという事です。

出来る人ほど偉ぶらないし、他人に優しいものです。満たされてるから。

 

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

【バスケ】纏めサイトに挑戦

バスケまとめ・COM – NBAや国内バスケットボールのまとめブログです

 

こんな感じの纏めサイトを作りたいと思っています。

 

しかし、これはかなりNBAに精通していないと記事がかけませんね。。

サイトの作成方法から学んで行きたいと思っています。

 

 

貧乏で不幸な人生を避けるために 続けるべきではない11の悪い習慣 其の2

2. 不平不満を言う

人生や仕事で成功するのは難しいこともありますが、常に不平不満を言っているとさらに難しくなり、周りの人もうんざりします。あら探しをしたり、うまくいかなかったことや理不尽なことにばかり注目したりしていると、自分自身を傷つけることになります。それよりも前向きに受け止めて、良いものに変えられることから変えていきましょう。

 

親が、会社が、政治が、社会が、、、

ずっと他責で愚痴ばっかり言ってる人いますね。

 

 

文句言ってても何も変わらない事は自分の人生で体感してるはずなのに、

それにすら気づかない振りして延々と文句ばかり。

行動起こすのは億劫だし、面倒くさいから。

 

ずーっと、テレビ見てゴシップネタに一喜一憂してる様な感じ。

ここで利根川先生の名言

「行動なんだよ、人生は」

 

 

不平不満もそうだけど、他人の悪口も同様ですね。

マイナスな雰囲気と、悪い事柄しか生みませんよ。

先日飯食いながら友人の離婚話をしていたんですが、

その時の私の顔が「特上のカステラを大事に出す時くらい嬉しそうだった」といわれて

非常にショックを受けました。

 

そんなダサい男にはなりたくない。

特にかく人の文句や噂話はしない。不平不満を言うくらいだったら行動する。

 

この様に生きて行きたい所存です。

【バスケ】ラッセル・ウェストブルック Part2

昨日書いたのは直近シーズンの成績です。

 

NBAの歴史に名を刻むような活躍を見ると昔からスーパースターだったような

印象を受けますが、高校時代は175cmしかなく、バスケプレイヤーとしては小柄。

大学も弱小からのオファーしか無かったそうな。

 

同じ高校にケイセル・バスという身長198cm、強豪大学から声のかかる期待のプレイヤーがいたが、進学前に突然の心臓発作で他界してしまう。

 

それまではハードワークではあったが選手としては普通だったウェストブルックが、

人生の儚さに気づき、コート内外で人の変わったようにバスケに打ち込んだ。

 

スタメンですらなかったのに「世界で一番のポイントガード」になると宣言したウェストブルックは、「Why Not?」「KB3(ケイセル・バス)」と書かれたリストバンドを手に巻き、高校4年目でUCLAからの奨学金オファーを得る事になる。

 

コートで荒ぶるその姿には、もの凄く強い思いがあったんだと応援したくなる選手。

スーパープレーだけでなく、選手の背景を知る事で感情移入するので数倍面白くなる不思議。

 

人間その気にならなきゃ何にもなれない。

人生を不幸にする11の習慣

1. 責任を放棄する

責任や説明責任を放棄する癖があると、特により大きなことを達成するために、小さなことを無視したり放置したりする言い訳にしてしまいます。するといっそう負担は増え、幸福を奪います。時間が経つと、責任を放棄したせいでひどい損害を引き起こし、幸福になる好機を無視したためにとても後悔することになります。幸せになる最大のチャンスをきちんと活かしてください。

 

はい私ですね。。

面倒な事があるとすぐに逃げ出します。

本当は面倒な事から先に片付けて、心安らかに休息を得るのがあるべき姿ですが、

優先順位がつけられず、目先の面倒事から逃げる事で、後で大きなしっぺ返しがあります。

 

結婚とか健康を損なうとか自分に迷惑かかるだけならまだしも、

仕事では周りへの影響も甚大になるケースがあります。

 

しかし良く考えるとこれに尽きるかもしれませんね。

自分の健康への責任、家庭への責任、仕事への責任、友人への責任。

 

責任を果たしてくれない人を信頼しますか?

私ならしませんね。

いえ、ブーメランな事は承知して言ってます。

 

 

明日は「2. 不平不満を言う」です。