自分と向き合う 其の2

昨日に引き続き駄目な自分と向き合う。

 

自分が「他人の意見に耳を傾けられない」人間だったのは分かった。

「耳を傾けないと、弱点が改善されない」事も分かった。

 

では何故「他人の意見に耳を傾けられない」自分になってしまったのか。

この本質を明らかにしておかなければ、根本解決にはならない。

先々また意見を聞かない人間になってしまうだろう。

 

いつも悪い所を根気良く指摘してくれる友人曰く

自分が一番偉いと思っているから」だと。

だから人の意見を聞けないんだと。

 

最初はこれも否定していた。

しかし、よくよく論理的に考えてみると、確かにそういう事なのかもしれない。

自分はそう思っていなくても、結果的に、アウトプットとしてそう表れてしまっている。

「そんなつもりじゃなかった」

そんな言い訳は大人の世界では通用しない。

結果が、成果が全て。

 

 

悩んだが、色々調べていくうちに、

自己愛性人格障害」に近いのでは無いかと結論。

自己愛性人格障害ガイド 特徴、チェック、治療、原因

 

簡単に言うと「自分は特別(偉い)」と思っている

 

 

精神医療の分野はまだ明らかになっていない事が多く、

これをすればスッキリ治るとか、この薬で劇的に改善、とかは無い。

 

根気良く自分と向き合い、可視化し、少しずつ出来る事から取り組んで、

改善のために足掻いていくしか道は無い。

 

まずは

「自分に悪い点があれば素直に認め、謝る」

「悪い点は改善する様にリストに書き出し、定期的(基本日次)に改善されたかチェックする」

 

これを繰り返すだけでも大分マシになる。

少なくともチンパンジーは治まった。

 

まだまだこれから。

コツコツと頑張ろう。