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恥ずかしい

今Hostelをまわりはじめたが、当然金がかかる。

移動費も宿泊費も。

 

経費で落としたい旨代表に話たら、ポケットマネーで払われた。

 

今はコンセプト選定や部屋・設備の勉強のために、

宿主には特に何も伝えずに泊まっている段階。

 

本来であればコソコソせず会社名を出して、

「会社で社会貢献性の高いビジネスとしてホステル事業に取り組みたいと勉強

している際中です。もし、よろしければ差し支えのない範囲で、

企画から資金調達の立ち上げ段階から現在の運営に至るまでのお話をお聞かせ願えない

でしょうか。」と伝え、領収書を切るべきだが、まだそこまでこちらの準備が整っていない。

 

 

今はホームページにHostelの事等書いていないが、

営業が開始したら当然横の繋がりが出てくる。

そこで「あ、あの時来た人だ」となったら当然良い気持ちはしない。

だから今はまだ会社名を出す時期ではない。  

 

それよりも前に、

「今窮地に追い込まれた原因を作ったのは俺」

「なんとか利益を他で上げて、窮地を脱しなければいけない」

「それよりも前に、振り返りで積もり積もった時間の1000万はどうなってんだ」

 「かなりの時間を費やしているHostel企画。3回企画を放り投げて、

 まだ同じ事を繰り返す可能性がある現段階で、経費として落とせなくしたのは自分」

 

 

こうなじられなかったのは代表の優しさだ。

この気持ちが最初から自分の中にあるなら当然自腹だろ。

月に10万かかるわけじゃなし、かかっても数万円。

 

金を経費にしたいと言った自分を恥じたい。

返すと言ったら断られたので、

預かった1万円は自分への戒めとして玄関の毎日視界に入る場所に貼る。

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