難しい言葉

先日、稼動確認のエビデンスを残すためのディレクトリを作った。

●×稼動確認証憑

 

証憑ではなく、正しくは証跡。

これは単純に自分が間違って覚えていた。

 

今回の日記の論点は誤字ではなく、

何故他人が分からない様な書き方をするのか、という事。 

 

証憑のディレクトリを見つけたKに「何故難しい言葉を使いたがるのか」と聞かれた。

過去を振り返ると難しい、というか分かり難い、というか、

何言ってるか分からない様な表現をしている事が確かにある。

 

・発報

 システム監視ソフトが、システム異常を検知した際に発する信号の事。

 一般的にはアラートが良く使われる。

 自分は昔のプロジェクトで常用だった発報を使っていた。

 アラートなら一般人にも分かるが、発報は限られた場所だけで通じる表現。

 

 

・●ATC●アップ

 OS等のセキュリティ、バグ対策ソフトウェア(●ATC●)をインストールする事。

 一般的には●ATC●あて等といわれる。

 これはどこで覚えたのだろうか、、自分のなかでは●ATC●あて=●ATC●アップ

 だと完全に誤認していた。

 

・アベンド

 システムが異常終了(アブノーマルエンド)する事。略してアベンド。

 これは他チームも使用しており、WEBで検索しても常用句として出てくるが、

 どちらが分かり易いかと聞かれたら即答で異常終了。

 それなら小学生でも分かりますもんね(ニッコリ)

 

 

友人に何度も分かり易い表現にしろと諭され、挙句の果てには

「お前は難しい言葉を使って、自分を良く見せたいんだ」と言われた。

そこに関して自分と向き合って考えてみたが、実際良く分からない。

 

潜在意識的に偉ぶりたくて使っているのか、

昔の現場で使っていた言葉をそのまま使っているだけなのか。

 

 

ただ一つ言える事は、相手に物事を伝える為には一番分かり易い言葉を

選択するべきだし、ましてや間違った言葉なんて使ったら低脳がばれて恥をかくだけ。

 

これは間違いない。

今日もやらかしたので、丁寧に分かりやすく相手に伝える努力がもっと必要だ。

 

広告を非表示にする