【バスケ】ラッセル・ウェストブルック Part2

昨日書いたのは直近シーズンの成績です。

 

NBAの歴史に名を刻むような活躍を見ると昔からスーパースターだったような

印象を受けますが、高校時代は175cmしかなく、バスケプレイヤーとしては小柄。

大学も弱小からのオファーしか無かったそうな。

 

同じ高校にケイセル・バスという身長198cm、強豪大学から声のかかる期待のプレイヤーがいたが、進学前に突然の心臓発作で他界してしまう。

 

それまではハードワークではあったが選手としては普通だったウェストブルックが、

人生の儚さに気づき、コート内外で人の変わったようにバスケに打ち込んだ。

 

スタメンですらなかったのに「世界で一番のポイントガード」になると宣言したウェストブルックは、「Why Not?」「KB3(ケイセル・バス)」と書かれたリストバンドを手に巻き、高校4年目でUCLAからの奨学金オファーを得る事になる。

 

コートで荒ぶるその姿には、もの凄く強い思いがあったんだと応援したくなる選手。

スーパープレーだけでなく、選手の背景を知る事で感情移入するので数倍面白くなる不思議。

 

人間その気にならなきゃ何にもなれない。