貧乏で不幸な人生を避けるために 続けるべきではない11の悪い習慣 其の4

4. 周りを責める

他人を責めるのは、自分を向上させたり努力をしたりする時間とエネルギーを奪います。自分の悩みを周りのせいにしたり世間を責めたりして過ごすこともできますが、そんなことをしていたら、自分が選んだ指導権や自分の人生を築く責任を否定することになります。他人を責めることをやめると、自分の持つパワーとつながり始めます。

 

いわゆる他責。

2の不平不満を言うと似ていますが、これはもっと醜く攻撃的ですね。

色々と状況はあるのでしょうが、自分は悪く無い!お前らの責任だ!と。

 

そんな事で周囲の気分を悪くし、自分の評価を下げる暇があったら、

今この場はどう収束させたら良いのか、

次回はどうしたら同じ事を繰り貸さないのか、

にパワーを使ったほうが前向きだし、実際建設的だし、人として格好良いですよね。

 

自分に甘く他人に厳しく。

これは私の事ですが、さっさとやめましょう。

 

自分に厳しく他人に優しく(甘くではない)。

他人のためを思えば、時には辛らつな事を言わなければならない時がありますが、

それは優しさです。

甘くするのは後々駄目にするだけです。

 

明日は

5. 制御しようとする

です